【ストウブ】超簡単!皮パリパリ中しっとりチキンソテーの作り方

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こんにちは、アトリです。

皮パリパリのチキンソテーっておいしいですよね。

ただ自宅でやると、うまく皮がパリパリにならないことも。

レシピの中には、鶏肉を焼く時に重しを乗せてパリパリにするものも多いですよね。

今回は、重しがなくても超簡単に、皮パリパリ中しっとりなチキンソテーの作り方を紹介します。

アトリ

この記事ではこんな人にオススメ】
・ストウブを使ったレシピを知りたい
・ストウブを使った料理をしたい
・簡単なレシピを知りたい
・今日の夕飯のメニューに悩んでいる
・夕飯を作るのが面倒

目次

今回使うストウブ

今日使うストウブはこちら。

“ピコ・ココット オーバル”の17cmです。

ピコ・ココット オーバルは横長いストウブなので、長い材料を使う時に最適です。

長い食材は、とうもろこしがいい例です。

今回は、“ピコ・ココット オーバル”の17cmで紹介しますが、他の形やサイズのストウブでもOKです。

他のストウブを使う場合には、ストウブの7割以上食材を入れるようにしてください。

7割未満だと、無水調理のため焦げ付く場合があります。

【ストウブ】皮パリパリ中しっとりチキンソテーの作り方

【材料(1人分)】皮パリパリ中しっとりチキンソテー

  • 鶏肉・・・一枚
  • ・・・小さじ1
  • ・・・小さじ1/2

【作り方】皮パリパリ中しっとりチキンソテー

STEP
鶏肉の両面に、塩で下味をつけます。
STEP
ストウブに油を入れ、煙が出るまで”中火”で加熱します。

煙が出るまで加熱しないと、鶏肉がくっついてしまうため気をつけましょう。

煙が出てきたらしたら、余分な油をキッチンペーパーで拭き取ります。

STEP
皮目を下にして、鶏肉をストウブに入れます。
STEP
ふたをして、”中火”で20分加熱して完成です。
ピヨ

・・・ひっくり返さないのか?!

アトリ

ひっくり返さないよ!
20分加熱しているから、全体的に火は通っているから大丈夫b

ピヨ

皮がパリパリでおいしそう・・・

アトリ

あとで作ってあげるね♪

チキンソテーで出た油の活用法

今回のチキンソテーで出た油は、いわゆる”鶏油(チーユ)“と呼ばれているものです。

ストウブに引いた油は、キッチンペーパーである程度拭いているので、ほとんどが鶏の皮から出た油になります。

この油は、料理に活用できる魔法の調味料です。

チャーハンやラーメン、炒め物に使うとコクが出てとてもおいしくなります

ちなみにこちらの鶏油は冷蔵保存可能です。

保存のためには、以下のことをしていただくと2週間ほど長持ちできます。

STEP
網目の細かいザルで油をこします。

ここで油をこす理由は、油以外の不純物を取り除くためです。

STEP
空き瓶や密閉できる容器に入れます。

瓶や保存容器は、煮沸消毒やアルコール消毒してから使用してください。

生物ですので、できる限り早めに消費するようにしてください。

冷蔵庫で鶏油を保存すると、液体ではなく白く固まった状態になってしまいます。加熱すると液体状になります。

さいごに

今回は、皮パリパリ中しっとりチキンソテーの作り方を紹介しました。

簡単なので、ぜひ試してみてくださいね!

もし、味が薄かったり、濃かったりしたら、塩を調整してみてください。

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