【ストウブdeごはん】放置するだけ!しっとりやわらか鶏ハムの作り方

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こんにちは、アトリです。

しっとりでやわらかな鶏ハムっておいしいですよね。

サンドイッチと具としてはさんだり、お酒のおつまみにしたりアレンジはさまざま。

今回は、放置するだけなのにしっとりやわらかい鶏ハムの作り方を紹介します。

アトリ

この記事ではこんな人にオススメ】
・ストウブを使ったレシピを知りたい
・ストウブを使った料理をしたい
・簡単なレシピを知りたい
・今日の夕飯のメニューに悩んでいる
・夕飯を作るのが面倒
・おつまみのレシピを知りたい

目次

今回使うストウブ

今日使うストウブはこちら。

“ピコ・ココット ラウンド”の18cmです。

ピコ・ココット ラウンドは丸いストウブです。

ピコ・ココット ラウンドの18cmは、1〜2人前の分量を作るのに最適な大きさです。

【ストウブ】しっとりやわらか鶏ハムの作り方

【材料】しっとりやわらか鶏ハム

  • 鶏むね肉・・・1枚
  • 砂糖・・・小さじ1
  • 塩・・・小さじ1
  • 耐熱ポリ袋・・・1枚
アトリ

砂糖は、”素焚糖“というモノを使っています。

ブラックペッパーやハーブなどお好みで入れてもおいしいです。

【作り方】しっとりやわらか鶏ハム

STEP
ポリ袋に、鶏むね肉を入れます。
アトリ

ポリ袋は、”アイラップ“を使用しています。

ピヨ

アイラップは、冷凍・レンジ・耐熱ボイルOKだから万能袋だよな!

STEP
ポリ袋に、砂糖を入れて揉み込みます。

砂糖を入れる理由は、砂糖に保湿性があるためです。

肉に塗り込むと柔らかくなり、水分も保持してくれるのです。

パサつきやすい鶏むね肉には必須の調味料です。

STEP
ポリ袋に、塩を入れて揉み込みます。

調味料は、砂糖→塩の順番で入れてください。

その理由は、「料理のさしすせそ」という言葉にあります。

「料理のさしすせそ」とは、【「さ」砂糖、「し」塩、「す」酢、「せ」醤油(せうゆ)、「そ」味噌】の5つの調味料のことです。

塩より分子が大きく、浸透性が低いので先に入れて味を馴染ませます。

そのため、「料理のさしすせそ」の順番でいれると、料理がおいしく仕上げられるのです。

「料理のさしすせそ」にない”“、”みりん“の順番について。

「さしすせそ」の一番最初にくる砂糖よりも先に入れましょう。

理由は、酒やみりんには臭み消しや食材の味付けをしやすくする作用があるためです。

これにより染み込みにくい甘味も染みこみやすくなります。

STEP
空気を抜いて、袋をきつく縛ります。
STEP
冷蔵庫に入れて、半日〜1日寝かせます。
STEP
冷蔵庫で寝かせたら、常温で1時間ほどおきます。

常温に置く理由は、中まで火を通すためです。

STEP
ストウブに水を入れ、沸騰させます。
STEP
沸騰したら、ポリ袋に入れたままの鶏むね肉を入れます。
STEP
鶏むね肉を入れたら、火を止めてふたをします。
STEP
ストウブが冷えるまで、放置して完成です。
ピヨ

食べるラー油をかけるとお酒のおつまみに最高だぜ!!

さいごに

今回は、放置だけのしっとりやわらか鶏ハムの作り方を紹介しました。

簡単なので、ぜひ試してみてくださいね!

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