【ストウブ】簡単レシピ!鶏肉とキノコとネギの無水煮

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こんにちは、アトリです。

毎日料理をしているみなさん、お疲れさまです。

昼食や夕飯の料理を作るのは面倒ですよね・・・

そんなときにおすすめの料理があります!

それが今回紹介する鶏肉とネギときのこの無水煮です。

今回は、”超簡単“な”鶏肉とネギときのこの無水煮“の作り方を紹介します。

ピヨ

友人たちが毎回注文してくる定番のメニュー。
とても簡単でおいしい!

アトリ

この記事ではこんな人にオススメ】
・ストウブを使ったレシピを知りたい
・ストウブを使った料理をしたい
・簡単なレシピを知りたい
・今日の夕飯のメニューに悩んでいる
・夕飯を作るのが面倒

目次

今回使うストウブ

今日使うストウブはこちら。

“ピコ・ココット オーバル”の17cmです。

ピコ・ココット オーバルは横長いストウブなので、長い材料を使う時に最適です。

長い食材は、とうもろこしがいい例です。

今回は、“ピコ・ココット オーバル”の17cmで紹介しますが、他の形やサイズのストウブでもOKです。

他のストウブを使う場合には、ストウブの7割以上食材を入れるようにしてください。

7割未満だと、無水調理のため焦げ付く場合があります。

【ストウブ】鶏肉とネギときのこの無水煮の作り方

【材料(2人分)】鶏肉とネギときのこの無水煮

  • 長ネギ・・・1本
  • まいたけ・・・お好みの量
  • 鶏肉・・・一枚
  • ・・・大さじ1
  • 塩①・・・ふたつまみ
  • 塩②・・・小さじ1/2
ピヨ

味付けは塩だけで大丈夫か?!

アトリ

大丈夫だよ笑
鶏肉と野菜からいい出汁がでるのよ。
ストウブ君、いいお仕事してます・・・笑

長ネギ→玉ねぎ1/2個、まいたけ→好きなきのこ類にしてもOKです。

【作り方】鶏肉とネギときのこの無水煮

STEP
長ネギを斜めに切ります。

包丁で切るのが面倒であれば、キッチンバサミで切ってもOKです。

STEP
ストウブに油をひきます。
STEP
ストウブに切った長ネギを入れ、塩①を振りかけます。

ネギに塩をかける理由は、浸透圧でネギから水分を出すためです。

塩をかけ忘れると、うまくネギから水分がでません。気をつけてください。

STEP
下味をつけるため、鶏肉に塩②をまぶします。

鶏肉1枚につき、小さじ1/2の下味をつけるとちょうどいい塩梅になります。

お肉に下味をつけないと、全体的に味がボケてしまいます。

STEP
ストウブに鶏肉を入れます。
ピヨ

鶏肉は切らないのか?!

アトリ

切らないよ笑
鶏肉切るのって面倒じゃないか・・・

ピヨ

食べる時かぶりつくしかないじゃないか・・・

アトリ

出来上がった時にとても柔らかいから、へらで簡単にほぐれるよ!

STEP
ストウブにきのこをほぐしながら入れます。

きのこを入れる量の目安は下の写真の矢印のラインより入れるようにしてください。

STEP
ふたをして加熱します。

時間に余裕がある人は”弱火“で、急いでいる人は”中火“で加熱してください。

弱火で加熱した方が、おいしい出汁が飛ばずにできます。

STEP
ふたの隙間から湯気が出てきたら、ふたを開けて底から混ぜます。

ここで底から混ぜる理由は、焦付き防止のためです。

STEP
ふたをして”弱火”で30分加熱します。

もし、途中で湯気が出てきた場合には火が強いということです。その場合には”極弱火”にして加熱してください。

STEP
加熱が終わったら、火を消して完成です。

もし時間がある方はふたをしたまま30分ほど置くと、よりお肉が柔らかく仕上がります。

さいごに

今回は、鶏肉とネギときのこの無水煮の作り方を紹介しました。

簡単なので、ぜひ試してみてくださいね!

もし、味が薄かったり、濃かったりしたら、塩を調整してみてください。

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