モノを”捨てる”ことから始まるシンプルライフ〜断捨離のコツ5選

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こんにちは、アトリです。

シンプルライフに憧れていても、モノが多くて困っている人いませんか?

モノを捨てるのは、難しいですよね・・・

今回は、モノを捨てるメリット断捨離のコツを5つ紹介します。

アトリ

この記事ではこんな人にオススメ】

・部屋を片付けたいけどやり方がわからない
・断捨離のコツを知りたい
・シンプルライフをしたい
・部屋をスッキリしたい

目次

断捨離とは?

断捨離とは、ヨガの思想である”断行“、“捨行“、”離行“を元にやましたひでこさんが提唱された言葉です。

断行:自分に必要ないモノは入れないように断つ
捨行:不要なモノを捨てる
離行:執着しているモノから離れる

つまり、断捨離の意味は不要なモノを捨てるだけではありません。

それに加えて、不要なモノは最初から買わないように、かつ、モノへの執着をなくすことでシンプルな生活をするという思想です。

ピヨ

断捨離は「モノを捨てる」イメージがあるけど、それだけではないんだね。

アトリ

シンプルライフをするためには、なるべく家に入れるモノを増やさないようにすることが大事だよ。

モノを捨てるメリット

時間を有効活用できる

日常生活で、何かしらモノを探していませんか?

人生のどのくらいの時間モノを探しているのでしょうか?

ネットでこのような記事を見つけました。

統計によると、人は1日10分、成人人生の3680時間、実に153日間を探し物に費やしているといいます。一生で半年近くも探し物をしている

イギリスの調査では探し物をする回数は平均で1日9回、年間3285個にのぼっています。20歳からの60年間で、のべ20万個近いアイテムを見失う計算になります

1日9回であれば、少なくとも1回当たり3分で試算しても1日27分になり、成人人生の9936時間、414日と1年間を軽く超えてしまいます。


https://j-bps.com/column-20180130/から一部抜粋

断捨離をしてモノを減らし、部屋を整頓すれば探す時間を削減できます。

探す時間を削減することで、時間にゆとりができます。

そうすれば、空いた時間を好きに使えるのです。

ピヨ

153日もモノを探しているということはかなりの時間を費やしているんだね・・・

アトリ

この記事を読んだ時は衝撃を受けたよ。

お金が貯まる

断捨離をすることは、不要なモノを購入しないようにする考えもあり、お金が溜まります。

モノが減ると、モノの数がわかるようになるため、同じモノを複数購入してしまうような無駄な出費も防ぐことができます

ピヨ

ないと思ったモノを買って帰ったら、あった時悲しくなるよな・・・

アトリ

モノの数を把握することは、節約につながるよ!

ゆとりがある生活ができる

モノが多いと、視界から入ってくる情報が多くなるので、それだけでストレスが溜まります。

また、常にモノが溢れていると「片付けなきゃ」「捨てなきゃ」という気持ちになり、さらにストレスを誘発させます。

断捨離をすると心も部屋もスッキリし、日々の暮らしがゆとりができます。

モノを捨てる!断捨離のコツ

一度に全て片付けようとしない

モノを捨てようと思い立ったものの、モノが多すぎるとやる気をなくなってしまいますよね。

モノを捨てることは「残す」か「残さない」か、常に判断しているので、頭を使います。

これにより、精神的にも肉体的にも疲弊してしまいます。

さらに、一度に全てを片付けようとすると長い時間がかかります。

忙しいと、ついつい後でにしがちですよね。

そのため、少しずつ何回かに分けて片付けるのが、断捨離のコツです。

「今日は服の収納ケースの1段だけ」「今日はキッチンのシンク下だけ」など、断捨離するエリアを絞ることで、少しずつですが地道にモノを減らせます。

捨てるのに悩んだら保留もあり

モノを捨てる時には、捨てるか悩みますよね。

使う可能性があるから残そう」と残しているとモノが減らない。

しかし、徹底的にモノを捨てると、「捨てなければよかった」など悔やまれる場合も。

モノを捨てることは難しいですよね。

そこでモノを捨てるのに悩んだ時は、あえて保留するのもありです。

後日改めて検討することで、残しすぎ捨てすぎの失敗を減らせます。

また、保留したモノは必ず残すと判断したモノとは別に保管しましょう

保留したモノに期間を設定する

一旦保管したモノは、期間を設定しておくことが大切です。

保管期間を決めないと、モノが増え続けてしまうので悪循環になります。

保管期間は、短く設定しましょう。

長く設定してしまうと、保留したのを忘れてしまう可能性があります。

また、期間が過ぎたモノは、確認せずに捨てましょう

なぜかというと、確認の際に捨てることをためらってしまうためです。

すぐに捨てられるように事前に分別することで、スムーズにモノを捨てられます

モノを捨てることを恐がらない

モノを捨てることは、もう入手できないかもと不安に思うかもしれません。

しかし、モノがなくても生活できるとわかってしまえば、抵抗なく断捨離できるはずです。

必要なモノは人によって異なります。自分に何が必要なのか不要なのかは、自分で試行錯誤していかなければいけません。

もし、モノを一度手放してやっぱり必要だった場合には、再度購入すればよいと考えられると気がラクになります。

自分の管理できるモノの量を知ることが大事

シンプルライフを送るためには、自分が管理できるモノの量を知ることが大事になります。

部屋の空間にゆとりがあっても、管理できる量を超えてしまうと、自然と使わないモノが増え続けるだけです。

人によって管理できるモノの量は異なります。

自分の管理できるモノの適量を知ることで、買いすぎ防止にもなります

さいごに

今回は、モノを”捨てる”メリットや断捨離のコツを紹介しました。

断捨離を日々少しずつでも続けることで、シンプルライフに近づきます。

よかったら、断捨離をする際には記事を参考にしてくださいね。

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